花かんざし 宮 あき子




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花かんざしの主な技術であるつまみ細工の発祥は京で宮廷の女官たちが着物の余り布を用いて花飾りを作り始めたことによると伝わっています。
その技法は江戸時代に東に伝わり、専門の職人による製造が開始しました。



宮 あき子 / 作品

花かんざし / 施工実績

名 前:宮 あき子
工芸品:花かんざし
住 所:墨田区東向島6-51-14
略 歴:昭和54年 東京大田区生まれ

仕事のこだわり:納期は死んでも守る。
正面からだけではなく横や後ろから見ても映える様にデザインする事を心がけています。

 

■少年時代

とりたてて申し上げる事もない平凡な子供でしたが、幼い頃からものづくりは好きでした。
授業中はいつも前の席の子の背中に隠れて造花などを作っていました。


■職人になるきっかけ

幼少の頃につまみ細工を教えていた祖母の影響で花かんざしを作り始めました。
15歳で花かんざし職人に師事し23歳で師の下請けとして独立しました。好きで続けていたらいつのまにか仕事になりました。


■職人になってから現在

毎日が修行です。


■職人哲学

つくるものには己の全てがでる。技術だけでなく心を磨きたいです。


■私の目標・夢

日本で1番腕のいい花かんざしの職人になりたいです。


■連絡先

氏 名:宮 あき子
住 所:墨田区東向島6-51-14
電 話:03-3875-8946
メール:kanzashi@hanakitan.jp
URL:https://www.hanakitan.jp