墨田区伝統工芸保存会について

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 私達の住む墨田区は東京の下町と呼ばれ、春を彩る墨堤の桜、夏の夜空を染める隅田川花火大会など、
江戸時代からの遊楽を感じる川に面した人情味あふれる町です。そしてその暮らしから育まれた物作りの
職人が多い町としても知られています。
 墨田区伝統工芸保存会は昭和53年(1978年)に都内でいち早く「物作りは文化である」と考える異業種の
工芸職人13名が集まり、伝統職人技術の保存、発展、認識向上を目的に発足いたしました。発会当初より
学校教育等にも力を注ぎ、区内外より多くの小・中学生に物作りの素晴らしさを伝えています。
 現在、様々な社会の変動の中『手仕事』が一層見直され伝統文化を愛しむ風潮が高まってきました。私達は
一途に伝統の『技』を磨き上げながら現代の感性を取り入れ「すみだらしさ」の新たな職人像を目指しています。
それが『すみだ技人WAZA-Bito』です。
 歴史上の人物、葛飾北斎や勝海舟などの生誕の地として知られ懐古を感じる墨田の町に、2012年には高さ
634mの東京スカイツリー開業がします。新たな姿が加わる墨田区に多くの方が訪れる事でしょう。
「すみだに来れば本物の確かな技がある」それが私たちのおもてなしの心だと思っております。

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平成24年 墨田区伝統工芸保存会は創立35年を迎えました。




昭和50年10月 
墨田区産業展にあたり区内6名の職人が初めて仕事の実演を披露する。

昭和52年10月
墨田区制施行30年記念『墨田区総合産業展』に職人14名が参加し実演披露する。

昭和53年6月
区内職人13名参加のもと、『墨田区伝統工芸保存会発足』
(発足時の新聞記事 リンクjpeg01リンクjpeg02

昭和53年12月
第一回墨田区伝統工芸保存会展を行なう。隔年を含め平成19年まで行なう。

昭和54年
区立保養施設『伊豆高原荘』新設にあたり会員の作品を寄贈

昭和56年8月
第一次『江戸伝統工芸職人訪中団』を結成し、北京他七都市を訪問。
中国の職人と交流し友好の証として作品多数を寄贈する。

昭和60年8月
第二次『江戸伝統工芸職人訪中団』を結成し、北京他五都市を訪問。
中国の職人と交流し友好の証として作品多数を寄贈する。

平成元年
区内小・中学生に実演披露をしたり、他県からの修学旅行で職人宅訪問が始まる。

平成10年4月
すみだ郷土文化資料館開館にあたり会員の作品を寄贈

平成13年6月
日本テレビ『おもいっきりテレビ(きょうは何の日)』に墨田区伝統工芸保存会が取り上げられ放映される。

平成13年7月
日本芸術文化振興会より『地域文化の振興・活性化を図る為に芸術団体が国内において行なう創造活動の
向上等に資する活動に支援する』とし助成される。

平成14年4月
墨田区伝統工芸保存会のホームページ『伝えたいこと』を制作公開する。小・中学生に会員が仕事を通じて
伝えたい事を自ら活字にする。

平成19年5月
平成8年に墨田区・小布施町の友好姉妹都市協定のご縁で墨田区伝統工芸保存会による
『第一回すみだ伝統工芸”技人”展』を長野県小布施町で始まる。

平成19年10月
墨田区伝統工芸保存会創立30周年を迎え、作品展及び式典を行なう。





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